BlUE SEA の輪を拡げよう

BlUE SEA ecology 運動

豊かな自然環境こそ人々にとって得難い資産だと考えます。わたくしたちの周りには美しい瀬戸内海が広がり、陸には実り豊かな田畑が控えています。
すべての生命の始まりは「水」であるとも言えます。
わたくしたちは、この瀬戸内の海の水質保全活動に注目し、ご賛同いただいた方々と一緒に、実りある活動を続けたいと考えます。
決して背伸びをし過ぎることなく、一歩一歩積み重ねることが大切だと思っています。
ご理解とご賛同のほどを宜しくお願いいたします。

BlUE SEA ecology 運動 生活の中にBlUE SEA

環境運動といえば、一般的にはイベントに終わる場合が多くみえます。わたくしたちは、出来ればそれ以上に暮らしの中でも一歩踏み込んだかたちで、水質保全活動を考え、出来ることからやって行けたらなと思います。家庭・会社・団体の中でも一人ひとりの考えを、仲間で協力しあって実践して行けば良いのではないかと思います。

一人ひとりの協力が一番の力です。

アマモ写真 アマモ写真

BlUE SEA ecology 運動「海のゆりかご」を守り、育てよう

海の環境にとって、大切な場所は、海の中でも浅いところになります。
浅い海には、潮が引いたときに陸地になる干潟と、干潟より沖で、干潮時にも干上がらないところにアマモ場があります。

アマモアマモ場は、いろいろなお魚たちが卵を産みつけ、子どもたちが守り・育てられる場所です。二酸化炭素を吸収し、地球が暖かくなるのを防いでいます。
海の水をきれいにし、環境を守っています。
 
そのため、アマモ場は、「海のゆりかご」といわれています。

いま、瀬戸内海のアマモ場は、埋め立てや、水質の悪化によって、危機に瀕しています。

(みずしま財団 塩飽)

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