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本牛窓音頭・本牛窓節 歌詞 |
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| 一、潮にさそわれ 舟こぎだせば 黒鯛や鱸が舞踊る 二、海は牛窓 沖ゆく舟は 大漁 万両で 見えがくれ ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
十三、牛窓名所 数々あれど 床に 龍雲 本蓮寺 十四、報恩大師の 御霊のままに 山は 西寺 東寺 ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
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| 三、瀬戸は唐琴 潮音は枕 舟頭すりゃこそ 恋もする 四、沖は荒れたか 男の意気は 口をむすんで 一文字 ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
十五、千手うれしや 観音様は 永遠の御加護や 弘法寺 十六、人は宝ぞ 鹿忍の育ち 石の大師が 御陰なり ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
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| 五、霞たなびく 錦の浦は 諸国 命の 塩を生む 六、松は緑か 須恵器の里や 煙ぶる 寒風 匠なる ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
十七、源平見える 屋島は遥か 矢寄ヶ浜に 矢は流れ 十八、ひとつ山越しゃ 宿井の浜よ 真砂の数ほど 福宿る ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
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| 七、三町突きでた 神楽の崎 笛や 太鼓の 蕪崎 八、神宮皇后 牛鬼退治 千々に 砕けて 島となる ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
十九、舟は 平兵衛 東に御座す 手斧 鉋で 黄色成る 二十、港 花街 いま関小町 掘れて 通うて ご新造 ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
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| 九、前は前島 実りの島よ 南瓜畑に 子が実る 十、三つ連なる 黒島見れば 夫婦水鶏が 貝あさり ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
二十一、祭り長月 だんじり囃子 唐子踊に 太刀踊 二十二、備前牛窓 神代の栄 金波 銀波の 東風が吹く ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
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| 十一、よろず八幡 亀山さんは 老いも 若きも 見てござる 十二、瀬戸を見下ろす 五香の宮は 鎧 兜に 御腹帯 ソレ ドンドンドンとくりゃ ドンとゆけ ドンとゆけ 波まかせ |
温故知新、他にも名所旧跡多くあれど これをもって牛窓二十二景とする。 |
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